

中学のときに14万円で買ったコンポを今でも使ってます。音質や機能の細かいところを緻密に追及しているイメージ。 ケータイも一度使っていたことがありますね。

スタジオで、新曲のチェック、既存曲の細かい調整確認に良く使いますね。 また曲を思いついたときに録音して曲の元を作るときにも使います。
スタジオ内での使いやすさ、持ち運びの手軽さ、そして何よりも音質ですね。 声が埋もれないこと、楽器の音のバランス、細かいニュアンスも出ると良いですね。

録音したファイルは、CD-Rにして、移動中にずっと聞いて、メンバー間でアレンジを広げたり細かい調整をします。 急ぎの場合はメンバーにメールで送って、すぐにチェックできるようにしますね。
スタジオ録音で、声が楽器に埋もれないで録音できるのが良いですね。
Lowがすっきりしていて、リズム隊のタイミングのズレに気がつきますね。
ドラムの音がリアルで、キックからタム、シンバルやハイハットの金属音が立体的にきれいに取れるのはすごいですね。
楽器をあまり歪ませないクリアなセッティングで録音すると、かなりいい一発録りの音源ができますよ。
マイクは、3マイクで録音してます。2マイクと試して3マイクのほうが音の回りこんでくる広がりがあってりしっくりきましたね。
録音EQは「VOCAL」に設定して録音します。声を中心に組み立てていく曲調と合う感じです。
三脚穴に、別のレコーダーで使っていた棒をつけ、マイクスタンドに立てて録音しています。こういうオプションまであったらさらに良かったですね。
編集のしやすさがやばいくらい良いですね。 録音した曲をデバイドするんですが、押したポイントからほんの少し遡って、分割されるのが丁度いい。 レコーダーで分割して、その曲を集めてそのままパソコンでCD-Rにできてしまうのは、ホント助かりますね。 電源の立ち上がりが早いのもいいですね。パワーオンして、データベース更新中のメッセージが少しだけ出てすぐに録音ボタンで録音開始できる。 ディレイ録音もバンド側の使用方法をすごい理解してくれているって感じます。あと、便利なのがスピーカー内蔵なこと。スタジオ録音でスピーカーの再生音をボーカルマイクで拾ってスタジオ内のモニターで聞き返せるのは便利。ポータブルプレーヤーは、この機種に限らず、自分として使わないんですよね。音楽は、ステレオかカーステで聞くようにしてます。



2003年和歌山にて結成。阪尾 大蔵(Vo./Gt.)、抽冬 増之亮(Gt.)、藤堂 亮山(Ba.)、宝井 全雀(Dr.)からなる4ピースバンド。演歌のようなコブシを聞かせた歌と、多様なジャンルの音楽を融合させた「泥沼演歌ロック」という独自のコンセプトをもとに全国で積極的に活動中。東阪でこれまでに8回のワンマンライブを開催し、毎回チケットはSOLD OUT。これまでに12枚のCD・DVDをリリースし、ライブ本数は900本を超え、着実に活動の幅を広げている。「演歌」×「ロック」が奏でる独特な世界観に加え、華やかなライブパフォーマンス、祭や宴を連想させるような掛け声でお祭ムードの会場は爆発的な盛り上がりを見せている。昨年には2ndフルアルバム「よいとまかせ」をリリースし、全国CDショップ、オンラインストアにて絶賛発売中。

注:お使いのパソコンの再生環境によっては再生できない場合があります。
※演奏会場などで無断でライブを録音することは禁止されています。
録音する場合は必ずアーティストと演奏会場の許可をとって録音してください。