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VoIP ラジオ ディスパッチ システム

VoIP ラジオ ディスパッチ システム


VoIP ラジオ ディスパッチ システム (VoIP RDS) とは

基地局無線機をIPネットワーク(LAN/WAN)に常時接続することで、リモートコントロール、パッチ(中継)、異種混合の無線機を相互接続できるソリューションを提供します。

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カタログダウンロード (PDF:2.62MB)

VoIP ラジオ ディスパッチ システムの特徴


(1) フレキシビリティ
LAN/WAN接続により、通話エリアを柔軟に設定できます。
構内無線機リモートコントロール:
屋上や地下ににある、最大40台までの基地局無線機をリモートコントロールすることができます。
遠隔無線機リモートコントロール:
遠隔地にある最大40台までの基地局無線機をリモートコントロールすることができます。
不感地帯対策ソリューション:
無線エリア外や電波が届かない不感エリアに、基地局無線機を設置することでエリアカバーの補間が可能です。
一斉呼出:
IPネットワークに接続された全基地局無線機を一斉に呼出すことができます。
グルーピング:
IPネットワークに接続された基地局無線機をグルーピングすることができます。(最大10パターン)
マルチ接続:
システムは、マルチで接続されているので、ワークステーションまたは基地局無線機の追加、変更、移設等が柔軟に対応可能です。
パッチ(中継)機能:
様々な場所に設置している基地局無線機を、ワークステーション1台につき5グループ、最大2つのワークステーションで10グループまで自由にパッチ(中継)設定することが可能です。
 
(2) コストパフォーマンス
通信コストを削減可能:
アナログ専用線利用と比較して、およそ80%のコスト低減ができます。
設備投資コストを削減可能:
従来のようなアナログ専用配線工事が不要で、企業のIP Networkに乗り入れることで設備投資コストを低減できます。
ターンキーシステム:
ワークステーションは、市販のパソコンを選択可能です。製品を納入の際には、機器の電源SWを入れるだけで即利用可能となる”ターンキーシステム”で納品させていただきます。
※パソコンは必要とするスペックがあります。詳しくはこちら
 
(3) インターオペラビリティ
無線機の相互接続性が可能
※相互接続する無線機の組み合わせに関しましては、弊社営業にお問い合わせください。
 
(4) ユーザビリティ
日本語対応:
ワークステーションの操作画面は日本語表示に対応しています。
IRR(Instant Recall Recorder:インスタント リコール レコーダー):
音声通話をワークステーションのハードディスク上に記録することができます。
無線機の遠隔制御:
ケンウッド製無線機の各種制御(無線チャネル、トーン周波数切替等)を行うことができます。
多くの制御コマンドに対応:
基地局無線機のチャンネル切り替えやモニターリングなど、ワークステーションから最大99のリモートコマンドに対応することが可能です。


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VoIP ラジオ ディスパッチ システム 構成図


トーンリモートとVRGの接続ケーブルは、ラインインピーダンスは600Ω(Balance)または200KΩ、最大ロス20dbまでとなります。

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VoIP ラジオ ディスパッチ システム製品

VoIP ラジオ ディスパッチ システム ワークステーションキット (VoIP RDS ワークステーションキット)

ワークステーションでは、接続する無線機のグループ設定などの管理や無線通話の交換接続を行うことができます。ネットワーク上のVoIP ラジオゲートウェイ(VRG)の制御及び環境設定はこのワークステーションで行います。

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Model 6002 VoIP ラジオ ゲートウェイ (VRG)

IP網と基地局無線機を接続するためのゲートウェイ装置です。基地局無線機は最大40台まで設置可能なため、お客様のニーズにあわせて柔軟にシステムを構築できます。

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