ワークステーションでは、接続する無線機のグループ設定などの管理や無線通話の交換接続を行うことができます。ネットワーク上のVoIP ラジオゲートウェイ(VRG)の制御及び環境設定はこのワークステーションで行います。

| (1) | フレキシビリティ | |
| LAN/WAN接続により、通話エリアを柔軟に設定できます。 | ||
| ・ | 構内無線機リモートコントロール: 屋上や地下ににある、最大40台までの基地局無線機をリモートコントロールすることができます。 |
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| ・ | 遠隔無線機リモートコントロール: 遠隔地にある最大40台までの基地局無線機をリモートコントロールすることができます。 |
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| ・ | 不感地帯対策ソリューション: 無線エリア外や電波が届かない不感エリアに、基地局無線機を設置することでエリアカバーの補間が可能です。 |
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| ・ | 一斉呼出: IPネットワークに接続された全基地局無線機を一斉に呼出すことができます。 |
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| ・ | グルーピング: IPネットワークに接続された基地局無線機をグルーピングすることができます。(最大10パターン) |
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| ・ | マルチ接続: システムは、マルチで接続されているので、ワークステーションまたは基地局無線機の追加、変更、移設等が柔軟に対応可能です。 |
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| ・ | パッチ(中継)機能: 様々な場所に設置している基地局無線機を、ワークステーション1台につき5グループ、最大2つのワークステーションで10グループまで自由にパッチ(中継)設定することが可能です。 |
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| (2) | コストパフォーマンス | |
| ・ | 通信コストを削減可能: | |
| アナログ専用線利用と比較して、およそ80%のコスト低減ができます。 | ||
| ・ | 設備投資コストを削減可能: | |
| 従来のようなアナログ専用配線工事が不要で、企業のIP Networkに乗り入れることで設備投資コストを低減できます。 | ||
| ・ | ターンキーシステム: | |
| ワークステーションは、市販のパソコンを選択可能です※。製品を納入の際には、機器の電源SWを入れるだけで即利用可能となる”ターンキーシステム”で納品させていただきます。 ※パソコンは必要とするスペックがあります。詳しくはこちら |
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| (3) | インターオペラビリティ | |
| ・ | 無線機の相互接続性が可能※ | |
| ※相互接続する無線機の組み合わせに関しましては、弊社営業にお問い合わせください。 | ||
| (4) | ユーザビリティ | |
| ・ | 日本語対応: ワークステーションの操作画面は日本語表示に対応しています。 |
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| ・ | IRR(Instant Recall Recorder:インスタント リコール レコーダー): 音声通話をワークステーションのハードディスク上に記録することができます。 |
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| ・ | 無線機の遠隔制御: ケンウッド製無線機の各種制御(無線チャネル、トーン周波数切替等)を行うことができます。 |
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| ・ | 多くの制御コマンドに対応: 基地局無線機のチャンネル切り替えやモニターリングなど、ワークステーションから最大99のリモートコマンドに対応することが可能です。 |
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| ※ | トーンリモートとVRGの接続ケーブルは、ラインインピーダンスは600Ω(Balance)または200KΩ、最大ロス20dbまでとなります。 |
VoIP ラジオ ディスパッチ システム ワークステーションキット (VoIP RDS ワークステーションキット)

Model 6002 VoIP ラジオ ゲートウェイ (VRG)

IP網と基地局無線機を接続するためのゲートウェイ装置です。基地局無線機は最大40台まで設置可能なため、お客様のニーズにあわせて柔軟にシステムを構築できます。



