UBZ-LM20

UBZ-LM20
UBZ-LM20
  • 周波数20ch対応特定小電力トランシーバー

UBZ-LM20

オープン価格
総務省技術基準適合品 免許・資格不要

※オープン価格の製品はメーカー希望小売価格を
定めていません。

シンプレックス20チャンネルに対応。
9ch、11ch機とも更新可能。

トランシーバー同士で直接交信できる20チャンネル(シンプレックス)モデルで、従来のデミトス(20ch機、9ch機、11ch機)との交信も可能。また、従来のデミトス20シリーズに対応する共通オプションが使用できますので、買い換えや買い足しの際など必要最小限の購入ですぐにご使用いただけます。

軽くて、小さい。
もちろん省電力長時間運用。

単3乾電池3本を入れた状態でも、重量わずか約180gのコンパクトボディ。市販の単3アルカリ電池3本で約60時間の動作が可能なため長時間使用にも最適です。

  • ※別売のニッケル水素バッテリーパックUPB-5Nを使用した場合は約24時間ですが、再充電することで繰り返し使用できるので経済的です。(ラウドネス機能OFFで送信6秒、受信6秒、受信待48秒を繰り返した場合。なお、周囲の温度差によって使用条件は変化します。)

シーンや目的に合わせて選べる
4色のカラーバリエーション。

カラーバリエーションは、ユニバーサルブラック[B]、セキュアードイエロー[Y]、マニキュールレッド[RD]、アキュレートシルバー[SL]の4色。デザイン性も重視しました。

周囲の騒音が気になったらラウドネス。
音圧をアップして聴き易くします。

声が聴き取りにくいときに音圧をアップして聴き取りやすくします。簡単にON/OFF切替えられます。

  • ※ONにした際は、使用可能時間が短くなります。

ハンズフリー(VOX機能)で運用可能。
用途に合わせた設定の追加で更に便利に。

  • 音声に反応し本体を自動的に送信状態にできるVOX
    PTTを押さなくても、VOX対応オプションのマイクに向かって話すだけで自動送信され、話をやめると自動で受信待受状態になります。反応感度は1~5段階で変更可能。
  • PTTを1度押すだけで送信を継続。次回押した際に受信状態に戻るPTTホールド
    通常PTTを押している間のみ送信が可能ですが、この機能を使えば送信の始めにPTTを1度押すと、再度PTTを押すまで送信状態が持続されます。押し続けている煩わしさもなく、さらに手軽に使用できます。
    注意: 連続送信が3分を超えた場合、受信状態に強制的に戻ります。
  • 会話の始めはPTTで送信開始、終話はVOX
    VOX機能使用時の“頭切れ”を抑えるために、[会話の始めはPTTで送信開始、終話はVOX]といった操作も可能です。

仲間の声だけ受信。
混信を避ける、グループモード。

他のグループと同じチャンネルで交信していると、お互いの声が混ざり合って交信しづらくなります。グループ番号を1~38の中から選んで設定しておけば、他のグループと混信することなく、快適な通話が楽しめます。

盗聴からプライバシーを守る。
スクランブルモード。

グループモードにプラスしてスクランブルモードをONすると、仲間以外の人が電波を受信しても、通話を聞きとることができません。

残りの通話量を一目で確認。
バッテリー残量表示機能。

残りのバッテリー量を明確に表示。常に残量が確認でき、突然の電池切れで交信不能といったトラブルも未然に防げます。

不要な送信をストップ。
送信禁止機能。

一時的に送信を禁止(受信は可能)する機能です。例えば、工場見学や観光客に無線機を通じて説明する際、見学者の送信により説明ができなくなるといったことを防ぐことができます。

空きチャンネルを自動選択。
オートチャンネルセレクト。

あらかじめ仲間のグループ番号を設定しておけば、PTTを押すだけで自動的に空きチャンネルを選択します。混雑している場所でも、混信がなく会話が楽しめます。

UBZ-LM20その他の機能

  • 180°回転して収納可能な高性能ヘリカルアンテナ
  • 視認性の高いバックライト付き大型LCDディスプレイ採用。しかも各種機能をキャラクターで表示する親切設計
  • 10種類の呼出音
  • 電源の切り忘れを防ぐオートパワーオフ機能(2時間固定)
  • バッテリーセーブ機能
  • 誤作動による連続送信を防ぐタイムアウトタイマー機能(3分固定)
  • 弱い信号を受信するためのモニター機能
  • キーロック機能
  • キー操作時のビープ音の有/無を選択可能
  • 電池の交換時間を表示と告知音で知らせるバッテリー低電圧機能
  • IPX2(旧JIS保護等級2)、防滴II形相当(ただしスピーカー/マイク端子にマイクロホンなどが接続されている場合は防滴にはなりません)。