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開通予定情報の更新

開通予定情報とは?

高速道路などの高規格道路は、建設に複数年要することから、開通の約1年前には路線やICの形状や位置は、ほぼ確定しています。そこで、ナビゲーションの発売後に開通する予定の路線を、あらかじめ開通予定データとして格納し、発売後に予定通り開通されることで、事前格納された路線データを使えるように更新データをアップデートします。表示はもちろんルート検索にも対応できるようになります。


最新の更新内容

■2013年04月版

[地図データバージョン:2012年第02版]

  • 首都圏中央連絡自動車道(圏央道) 茅ヶ崎JCT〜寒川北IC
  • 首都圏中央連絡自動車道(圏央道) 東金JCT〜木更津東IC

    ※開通日は4/27です。実際の開通前に更新データをアップデートされる場合はご注意ください。

    ※仮称からの名称変更があったため、市原舞鶴ICは「市原南IC」、高滝湖PAは「高滝SA」と表示されます。

    ※高滝湖PAは、開通日時点では工事中のため、ご利用することはできません。

    ※開通に伴い、千葉東金道路 東金JCT〜松尾横芝ICは圏央道に路線名が変更になりますが、表示は千葉東金道路のままとなります。


[地図データバージョン:2011年第02版]

  • 首都圏中央連絡自動車道(圏央道) 東金JCT〜木更津東IC

    ※開通日は4/27です。実際の開通前に更新データをアップデートされる場合はご注意ください。

    ※仮称からの名称変更があったため、市原舞鶴ICは「市原南IC」、高滝湖PAは「高滝SA」と表示されます。

    ※高滝湖PAは、開通日時点では工事中のため、ご利用することはできません。

    ※開通に伴い、千葉東金道路東金JCT〜松尾横芝ICは圏央道に路線名が変更になりますが、表示は千葉東金道路のままとなります。


以前の更新内容はこちら


更新方法

準備 バージョンを確認する

下記の手順に従って、お使いのナビゲーションの地図データおよびナビソフトのバージョンを確認してください。


  1. 情報・設定メニューを表示する。
  2. バージョン情報画面を表示する
    [バージョン情報]にタッチします。
  3. 「地図データ」および「ナビソフト」のバージョンを確認する。

◆重要

MDV-434DT/333/131をご使用のお客様で、ナビソフトのバージョンの上位2桁が1.1以下の場合は、あらかじめ最新のファームウェアにアップデートしてから、更新データのアップデートを行ってください。


アップデートの手順

手順1. 更新データをダウンロードする

◆注意点

  • 必要な容量は約20KBです。
  • 使用可能なSDカードはmicroSDまたはmicroSDHCカードのみです。
  • microSDカードのファイルシステムはFAT16またはFAT32としてください。
  • microSDカードには、ダウンロードした更新データ以外のフォルダ/ファイルを置かないようにしてください。
  • ダウンロードした更新データのファイル名、およびデータ解凍後のフォルダ名とファイル名は変更しないでください。またフォルダ、ファイルの追加、削除をしないでください。

  1. 該当する更新データのファイル名をクリックし、更新データをダウンロードする。
    地図データバージョンによって、更新データが異なります。ご注意ください。
    地図データバージョン 機種
    MDV-L300/L100/434DT/333/131
    2012年第02版 2013年04月版(S_V2_0_0004_0100_Open_0303.zip)
    2011年第02版
    2011年第02版-1
    2011年第02版-2
    2013年04月版(S_V1_0_0004_0100_Open_0309.zip)
  2. 更新データ(zip形式)を解凍する。
  3. 解凍後の更新データをmicroSDカードへコピーする。
    解凍した状態のままで、microSDカードのルートにコピーしてください。
    コピー後の構成は下図のようになります。

    *1:更新データによって数値が異なります。

    microSDカードのルートに、更新データ以外のアップデートプログラム(ファームウェアアップデートプログラムなど)をコピーしないでください。更新データのアップデートができなくなります。

手順2. 更新データのアップデート

◆注意点

  • アップデート作業は、安全な場所に停車して行ってください。また、バッテリー上がりを防止するため、エンジンをかけた状態で行ってください。
  • アップデート中は、絶対にナビゲーションの電源を切らないでください(エンジンを切る、エンジンをスタートするなど)。故障の原因になる場合があります。
  • アップデートは、約10秒で終了します。この間、他の操作はできません。

  1. ナビゲーションの電源を入れる。
  2. 更新データの入っているmicroSDカードを挿入する。
  3. 画面に更新確認のメッセージが表示されたら、[はい]にタッチする。
    ナビゲーションが更新処理を開始します。
  4. 「更新が完了しました」と表示されたら、[OK]にタッチする
  5. microSDカードを取り出す。
    カバーを開けてmicroSDカードをいったん押し込んでからつまんで引き出してください。

以上で完了です。



注意

  • 道路の形状は、開通前の情報に基づいて作成しています。このため、実際の道路の形状と異なることがあります。この場合、自車位置の誤差が大きくなります。またルート案内のタイミングが前後することがあります。
  • 格納されていた道路形状と、実際に開通した道路形状の差異の程度によっては、該当道路を使えるようにする更新データを公開しない場合があります。
  • 実際の道路開通日に更新データを公開できない場合があります。
  • 開通予定データは、地図データの収録時期からおよそ1〜2年以内に開通する予定の主要な道路について収録しています。これに含まれない道路の情報や、より正確なデータをお求めの場合は、地図データ更新をご利用ください。
  • 新規に開通した道路は市街地図(詳細地図)には表示されません。また、地図上にインターチェンジ名が表示されません。
  • 新規に開通した高速/有料道路を通過するルートでは料金が正しく表示されません。
  • 新規に開通した高速/有料道路では、ハイウェイモードへの施設名表示には対応しますが、その施設の詳細情報表示には対応いたしておりません。
  • 新規に開通した高速/有料道路では、ETCレーン情報は表示できません。
  • 新規に開通した高速/有料道路のSA、PAは検索が出来ません。

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